主観主義写真における後藤敬一郎 / Keiichiro Goto in Subjective Photography

主観主義写真における後藤敬一郎 / Keiichiro Goto in Subjective Photography

2018年11月14日(水)ー12月1日(土)18:00ー23:00

定休日 日・月・火

後藤敬一郎(1918 – 2004) 戦前から戦後にかけて名古屋をベースに活動した写真家。シュルレアリスムに傾倒し、被写体やスタイルを変化させながらも生涯にわたって前衛写真表現に取り組んだ。戦後には瀧口修造を中心として結成された日本主観主義写真連盟に加わり、名古屋の盟友山本桿右(詩人、写真家)らと共にその中でも異彩を放った。本展示は戦前・戦後のビンテージ写真とともに主観主義写真として撮影されたフィルムから新たにプリントをした作品群と本展示に合わせ制作した作品集を紹介します。

<トークイベント>

主観主義における後藤敬一郎

登壇者 飯沢耕太郎(写真評論家)中村惠一(主観主義研究会)酒 航太(スタジオ35分)

開催日 11月16日(金)19:00~20:00

参加費 1000円

定員  先着15名 ・予約受付  35minutesonly@gmail.com

スタジオ35分

東京都中野区上高田5-47-8